【パルシステム】離乳食づくりにはやっぱりパル!安心安全な産直食材で時短がかなう!

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パルシステムの特徴

「パルシステム」は、首都圏を中心とした地域生協とパルシステム共済生活協同組合連合会が加盟する連合会組織で、およそ 150万世帯が利用している生協です。

食材宅配としての歴史も古いので、「名前だけは知っているけど・・・」とか、「ちょっと興味があるけどよく知らない・・・」という方でも、道でこの牛のキャラクターの付いた配送車をご覧になったことはあるのではないでしょうか。

ちなみにこの子は「こんせんくん」と言います。

今回は「実際どうなの?」「他との違いが知りたい!」という人のために、パルシステムの特徴と利用したわたしの感想、利用するメリット・デメリットをご案内します。

これを読めばパルシステムについて丸わかりですよ!

特徴① 安全、質へのこだわりがすごい

通常の生協(Coop)とは違って、 パルシステムは産直を中心として、環境に配慮した商品・農薬や添加物をできる限り使わない商品などを取り揃えているのが特長です。

厚生労働省が認可した食品添加物約1,500物質のうち、パルシステムでは安全面などからなんとその約4分の1を使用不可としているそうです。
そのうえで、添加物に頼りすぎない商品づくりを進めているため、実際の使用数は約400物質ほどにとどまるそう。

また、放射能対策も徹底しており、独自の基準を設け、自前の「商品検査センター」で検査を実施しています。

こどもにあげる食事は、なるべく安全で添加物が少ないものを選びたいよね・・・
こんなパパママにぴったりです!

野菜ジュース(一本109円)はこんな感じ。

しつこいまでの(国産)の文字笑

みそ。産地直送大豆を使用。400円!

みそ。大豆、国産米、食塩のみ!

お値段もスーパーで買うより多少高いくらいでしょうか。質が良いことを考えると、高コスパだと思いますね。

我が家はすっかり毎週必ず何か注文するヘビーユーザー化しています(笑)。

特徴② 商品のバリュエーションが豊富

パルシステムは 生協なので、宅配事業以外にも 食品・日用品の宅配から、住まい、共済(保険)、電力など、幅広いサービスを取り扱っています。

なんと、アレルギーや子育て・くらしの相談などの無料電話まで出来るんですよ。答えてくれるのはもちろん専門家です。

ゆきまむ
子育て中は相談相手もいなくて孤独になりがち・・・専門家に無料相談できるのは心強いです!

パルシステムを利用するメリット

わたしが実際にパルシステムを利用して感じたことは以下4つ。

  1. 独自基準の質へのこだわりが分かるおいしさ
  2. 乳食づくりに便利
  3. 食材も時短用半完成品も、充実した品ぞろえ
  4. 幅広い商品を取り揃えており、生協の日用品購入が可能

以下、詳しく記載いたしますね。

① 独自基準の質へのこだわりが分かるおいしさ

やはり食材の質が良いのが良くわかります。野菜や肉の鮮度が良く、スーパーで買うより明らかにおいしいです。

全体的に安心・安全へのストイックなまでのこだわりが感じられますね。食品の産地も明記されていますし添加物も少ないので、乳児へ与える食品でも不安を感じません。

たとえばこちらは、牛チンジャオロースセット(518円)。冷凍なので保存が効きます。便利~

添加物の少なさがわかります

添加物が少ないので、時短セットを使っても罪悪感が少ない笑!ありがたいです!

② パルシステムは離乳食づくりに便利

パルシステムオリジナルの離乳食食材『yumyum[ヤムヤム]シリーズ』 が特に便利です。国産野菜を裏ごしして少量冷凍キューブにしたものや、 骨と皮をとって下処理後小さくカットした魚など、安心・安全だけど楽に離乳食づくりが出来ます

たとえばこれはYumyumシリーズのにんじんです。

10gごとのキューブに分かれています
素材は産地直送にんじんだけなので、手作りと変わりません。

このシリーズは水を足してレンジでチンするだけでOK!

同じシリーズのかぼちゃで離乳食を作ってみます。

出して
ラップして
水をいれてチンするだけ!
ゆきまむ
やっぱり赤ちゃんが生まれて初めて口に入れる食べ物に、添加物は入れたくない・・・でも離乳食をじっくり作る時間がない・・・ という方には本当におすすめです!

③ 食材も時短用半完成品も充実した品ぞろえ

パルシステムではこだわりの食材も数多くありますが、同様に 食材の下ごしらえ が済んだ半完成品「お料理セット」や3日分の主品+1品の食材とレシピをまとめて届けてくれる「3日分の時短ごはんセット」など、時短商品も充実しています。

時間に余裕がある週は食材のみ購入して自炊、忙しい週は「お料理セット」と「3日分の時短ごはんセット」の組み合わせで乗り切る・・・といったように、臨機応変に対応できるんですよ。

「お料理セット」は毎週30セットくらいの中からいくつでも選択できます!もちろん食材は産地直送!

気になった方はパルシステムのHPで見てみてください。

④ 幅広い商品を取り揃えており、生協の日用品購入が可能

パルシステムでは 食材のほかBaby&Kids・アレルギー・介護・ペット 用品、雑貨・日用品や化粧品まで、幅広く購入することが出来ます。

育児中のパパママはおむつなどのかさばる赤ちゃんグッズを届けてもらえるので、非常に便利です。

また、これを書いている現在は新型コロナウイルスの影響でトイレットペーパーなどの日用品が品薄になったりしていますが、私はパルシステムで購入していたため困ることは全くありませんでした。これは日用品に限らず食品でも同様でした。

ネットスーパーなどでは値段が高騰していた時も安定の据え置き価格。素晴らしいです。

パルシステムは生協の独自調達ルートを使うためか供給が非常に安定していることも強みだと思います。

本音でコメント!パルシステムのデメリット・注意点は?

それでは、パルシステムと使って感じたデメリット・注意点について本音でご紹介します。

  1. カタログ会員の場合は手数料がかかる
  2. 配達時間は指定できない 
  3. 展開エリアが関東近辺のみ(それ以外は各地生協を利用すること)

① カタログ会員の場合は手数料がかかる場合も

カタログ会員の場合は注文の有無に関わらず、1週間ごとに手数料がかかります。手数料は地域によって異なりますが、おおよそ200円のところが多いようです。

地域によって詳細は異なりますが、母子健康手帳交付から小学校入学前のお子様がいる家庭は、手数料が無料となる「キッズ特典」が受けられます。 これまた育児中のパパママへはうれしい制度ですね。

なお、アプリ(『タベソダ』)会員では注文がない場合、配達料がかかりません 。カタログ不要の方は、こちらの方がお得です。

ゆきまむ

わたしはカタログ会員にしています。 商品が豊富なので、カタログを見るのも楽しいですよ。

② 配達時間は指定できない

パルシステムでは配達時間の指定サービスはありません。 不在の場合は、折りたたみ式コンテナ、専用の保冷箱に保冷剤やドライアイスを入れた梱包で配達されます。

私は結構不在にしていることが多いのですが、夏場でも食品が傷んでいることはなかったのであまり問題視していません。

③  展開エリアが関東近辺のみ

パルシステムのサービスエリアは、 東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、福島、山梨、静岡、新潟の1都10県 となっています。それ以外のエリアは各地生協でのサービス利用となります。

パルシステムは安い?高い?

パルシステムで買い物をした場合と、普通のスーパーで買い物した場合はどちらがお得なのでしょうか?比較してみたいと思います。

パルシステムでかかる費用まとめ

パルシステムでかかる費用は、①出資金、②手数料です。

① 出資金

加入時および注文時、「出資」という形で初回1000円、以降は利用の都度200円の増資金が必要となります。ただしこれはいわゆるデポジット入金なので、退会時全額返還されます。

② 手数料

上述のとおり、カタログ会員は1回あたり200円の手数料があります。カタログ不要の方は『タベソダ』会員を選択すればかかりません。

ネットスーパーとの価格を比較!意外と高くない

大手スーパー(イ〇ン)のネットスーパーで買った場合と比較してみると、以下のような感じです。

  パルシステム 大手スーパー
ほうれん草 189円/一束 198円/ 180g
牛乳 1L 206円(最安値) 140円(最安値)
豚バラ焼き肉用 210円/100g 268円/100g
さばの切り身4切れ 328円 228円

一例ではありますが、商品によってはネットスーパーより安い場合もあるみたいで、宅配としては比較的お手頃価格だと思われます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

パルシステムは商品への質・安全性へのこだわりがストイックなまでに凄く、特に乳幼児を育てている家庭では安心して利用できるメリットが大きいです。

またこれを書いている現在は緊急事態宣言下にあり外出があまり出来ない状態にありますが、こういった事態にあらかじめ備えておくというBCP対策として、とりあえず登録しておくだけおきましょう。

2000円相当食材が送料無料で半額の1000円で購入できる「お試しセット」も大人気なので、まずは一度試してみてください!