海外送金の方法とおすすめ銀行

留学

為替レートとは留学生活とお金の管理

留学に興味はあるけど、お金の管理はどうすれば良いかわからない・・・という人は多いのではないでしょうか。

私も同じように始めは全く知識がありませんでしたが、徐々に慣れていきましたので大丈夫。何とかなります!

そんな中で、私が今振り返って当時知っていれば役立ったと思うことを幾つかご紹介します。

留学に興味がある人、行きたいけれど悩んでいる人の役に立てば幸いです。

為替レートとは?円から外貨に替えるタイミングを考えよう!

よくニュースで「昨日より○円円高/円安です」と報道されたりしていますが、この意味はご存知でしょうか?

例えば今日の為替レートが1ドル(USD)=120円(JPY)であったとします。

これは、NYの果物屋さんが、

八百屋さん
120円であれば1ドルのリンゴと交換してあげますよ

ということと同じです。

これがもしUSD=JPY100であればどうでしょうか。

リンゴ1個を100円で交換してくれるのだから、円を持っている我々には20円お得ですよね。逆に果物屋さんからすると20円分儲けが減ってしまうわけです。

つまり、USDに対してJPYが20円強くなった=20円円高になった、というわけです。

我々日本人にすれば、より円高の時に円からドルに替えた方がお得なのです。

一学期分の授業料がUSD8000だとして、

USD=JPY120であれば 8000×120=96万円 必要であるのに対し、

USD=JPY100であれば 8000×100=80万円となり、16万円もの差が開くのです。

私が留学していたときはどんどん円安が進んでいる時代だったのですが、はじめこのことをあまり意識しておらず、どんどん悪くなっていくレートでドル転し続けてしまいました・・・始めにまとめてドル転しておくべきだったのです。

為替レートについては以下の記事でも触れています。是非参考にしてみて下さい。

あきらめないで!海外留学の費用を抑える方法3つ!

おすすめの銀行は海外取引のし易さを見て決定!

私が日本からアメリカに送金する際に使っていた銀行は、以前から使っていた地元の地銀でした。

これが全くダメで...

ゆきまむ
送金手続きが不慣れで時間がかかる、手数料は高い、行員が為替相場の情報を持っていない。

結局、途中から別の銀行に変えました・・・

海外との取引を行うに地銀はおすすめしません。使うならメガバンクか、海外取引に強みのあるネットバンクが良いです。

その中でも特に楽天銀行は海外送金機能が使いやすく、手数料も安いのでお勧めです。

楽天銀行はこちら

送金に特化したフィンテック企業はどうなの?

最近は送金に特化したフィンテック企業も出てきましたね。

送金に限って言えば便利で安いのですが、彼らは銀行ではありません。

留学していると大学や政府から日本の銀行口座情報(発行済み残高証明書の提示など)を求められることがありますので、海外取引に強い銀行に平均残高をキープしてそういった事態に備えておくことをおすすめします。

もちろん英文の残高証明書が必要となりますので、上記に記載したような海外取引に強い銀行であれば問題なく発行できるでしょう。